ご存知かもしれませんが・・・

~~ 毎度 おおきに ~~


昨日の大阪は寒かったです。。

ブルブルと震えました (((p(>◇<)q))) !

今日は晴れているせいもあるのか、昨日よりは暖かいです。

しかし、また週末から寒くなるようで、、、

寒がりの私には辛いですね。。。



やっぱり、こんな日は平八亭・いもたこなんきん

「てっちり」でしょう!!


今日はその「てっちり」の主役

『ふぐ』の豆知識をひとつ!



縄文時代から日本でも食されていたフグの長い歴史

私たちの国でもフグを食べた歴史は古く、縄文時代の貝塚からふぐの歯骨が出土しています。すでにこのころから他の魚と同様に漁獲され食用に供されていたものと思われます。

しかし江戸時代にフグの内臓ごと食べた家来達が集団食中毒死した事を知った豊臣秀吉が「河豚食用禁止の令」を出しました。これが、日本最初のフグ食の取り締まりといわれています。


とらふぐが自由に食べられるようになったのはほんの100年前ぐらいから

このふぐ食の取り締まりは明治時代まで続いたのですが、この長い間のフグ食禁令を解いたのが、伊藤博文です。下関の料亭で、その日は海がシケており、魚が獲れなかったた女将が叱られるの覚悟で出したフグ料理に、甚く感動し、「こんな美味いものをどうして禁止しているのか?」という事になり、時の山口県令原保太郎に対して「違警罪即決例」のフグの条項を削除させるように働きかけたのです。
これにより、豊臣秀吉が発令して以来続いていたふぐ禁食令は解除されたのです。


ふぐをなぜ「ふく」と呼ぶ?

ふぐは昔「ふく」と呼ばれ、この名前の由来にはいくつかの説があります。

「フクるる」の略で、この魚が怒るとお腹をフクらますから。
あるいは、「フクれる」と「フクベ」(瓠/ 瓢−ひょうたん)に似てることから。
「吹く」から来たそうで、胃の一部が特別な袋になっていて、この中に水を飲み込み、水を吹き出して砂中の餌をあさる。この習慣に由来する朝鮮語起源説と言うのがあり、朝鮮語でフグを「ポク」と呼び、児童語でポッキンとも呼ばれる。上代の日本語には半濁音がなかったから、「ポク」が「ホク」 となりフクとなった。
山口では今でも「フク」 。「ふく」は福に通じ、ふぐは「不具」に通じるからです。
大阪では「テッポウ」。これは当たれば死ぬの意で、千葉県銚子では「トミ」。これは富くじのように当たらないの意味。
いずれしろ、その生態や形状より発したものが多く、天草ではとらふぐを「ブッキン」と呼んでいます。

「ふぐ中毒の絶滅」を目的に作られた博物館

ふぐの本場である大阪には「ふぐ博物館」があります。

ふぐ博物館は、ふぐ中毒絶滅のための長年にわたる研究調査標本、民芸品、美術工芸品がひし めいています。1954年、日本ふぐ研究会設立以来、ふぐ調理、医学、文学、民族学、科学、魚類学、病理組織学、食品衛生学的なふぐ一般にわたる調理研究資料に、美術工芸品や民芸品などを加え、1964年9月「ふぐ中毒の絶滅」を目的として、「ふぐ博士」北濱喜一氏により大阪岸和田市に誕生しました。



「とらふぐ情報サイト とらふぐネット」より


ふぐがお好きな方はご存知な話かもしれませんが、
どんな事にも歴史や由来があるもので、知ると面白いもんですね~!
まだまだ色々あるのですが、全部は載せれないので・・・


私は大阪に住んでいながら、「ふぐ博物館」があることを今回知りました。

”だんじり祭り”で有名な岸和田ですが、行く機会があれば、
行って見るのも良いかもしれませんね。



今が旬の『ふぐ』を 皆さんで楽しんで下さいね!!

ヾ(@⌒¬⌒@)ノ


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